小粒ブラボー

4914

手に取るとこんなにちっちゃい。
かわいいです(*^_^*)



4910

でも、ちっちゃくてもクオリティは高いです。
ちゃんと母岩付きだし、トップもダメージ無しで透明度も高いし。
パキスタン産のトパーズになります。
昨年の京都ショーの時におまけでいただいたものです。
売り物で結構なお値段が付いていたので
「い・・・いいのっ?」と、たいへん恐縮してしまったのですが
ありがたくちゃっかり頂いてしまいました。



4916

小粒ながらに完成度高くて
こういう石、大好きです。



4917

ちなみにこちらのトパーズも一緒に頂きました。
どちらもお気に入りで、一緒のケースに入れてます。

Katlang, Pakistan



<少女まんが よもやま話・1>

こどもの頃からマンガばっかり読んでるアカン子でした(笑)

おとなになってもオバさんになっても、ずっと読んでるようなアカン子ですが
2000年くらいから10年ちょっと、疎遠になっていた時期があります
(疎遠とはいっても減っただけで読まなくなったワケではない^^;)
ここ3年くらいでまたちょこちょこマンガやBL本(笑)に手を出し始めて
盛り返してきたのですが
空白の10年の間に、知らない作家さんがデビューして活躍してるし
ずいぶん主流のタッチも変わったもんだな~とおどろいています
それに、世界観も変わったように思うし、倫理観もえらい薄くなったもんだし
今ってホントなんでもアリな感じになってんだな、と
軽くカルチャーショック・・・
もちろんジェネレーションギャップもあるんだけど(笑)

それはまぁ、置いといて
なぜか夕べ妙に目が冴えて全然眠れなくて、やたら昔の少女マンガのことを
思い出していました (それで今こんなの書いちゃってるわけです)

昔といってもかなり昔なので、リアルタイムで読むことはなかったので
のちに文庫サイズや豪華版などで復活してから読んだような名作マンガです

「スワン」とか「エースをねらえ!」とか「アラベスク」のようなスポ根(?)ものは
20歳過ぎてから読みました
「ポーの一族」や「トーマの心臓」といった名作中の名作は、たしか19歳のときに
読んだと思います
あの年齢のときに、この二作を読めたことはホントにラッキーだったな、と思っています
読み終えてからしばらくは、あっちの世界から戻れなくて浮遊してましたもん、
あまりに感動して・・・(笑)

夕べは「エースをねらえ!」の記憶も掘り返してました
幼いころにテレビアニメで観た方が先で
コミックスを読んだのは多分20代半ばごろ

スポ根マンガのヒロインって「アタックNO.1」がベースになってるのか
なんか記憶がごっちゃになってて、「エースをねらえ!」の岡ひろみちゃんも
先輩やコーチからいびられながら、陰湿な環境で涙流しながら成長していった
マンガだったような気がしてたんですが
おとなになってコミックスを初めて読んだとき、いびられシーンは確かにあったものの
「ひろみちゃん、めっちゃみんなから大事にされて愛されて成長してますやんっ!」と
ビックリした記憶が残ってます
昔読んだきりなので、よくは覚えてないのですが・・・

おそろしいのは、お蝶夫人や藤堂さん、尾崎さんといった先輩キャラって
たしか高校2年生とか3年生くらいでしたよね?
あの方たちが驚くほど分別あって老成されてて、キミら思春期ってもんは
なかったんかい、とツッコみたくなるくらい大人だったことだ

わたしはたいてい、ヒロインとくっくつヒーローキャラよりも
ヒロインにフラれる当て馬キャラの方が好きになる方だったのですが
それは、当て馬の方が得てしてヒーローよりも落ち着きのあるスマートな
キャラが多かったからです
いつも、「なんでこんないい男を振って、あんな不器用なの選ぶのー?」と
憤慨しながら読むパターンが多かった(笑)

「エースをねらえ!」だと、相手役は藤堂さん、当て馬は宗方コーチと
いうことになる
が、しかし、藤堂さんというのは
当て馬の宗方コーチと同じくらい、分別のある頭のいいキャラで包容力があった
宗方コーチに諭されてからは、とても10代の男の子とは思えない思慮深さで
一歩引いてひろみちゃんを見守っていたような・・・
宗方コーチが亡くなってからも、ずっとひろみちゃんを支えていたような記憶が
あるんですけど、どうでしたっけ?
(最終的にはこのふたりってくっついたの? 覚えてない

宗方コーチも、今から思えばたかだか27歳くらいの若造だったのに
(嵐のメンバーより年下じゃないかっ)
あのトシで、すでに仙人レベルで落ち着き払っていたような気がする
そしてなんといっても、私服コーディネイトが渋すぎた
唐傘に蜘蛛の巣柄の着物なのである
そんなおどろおどろしい柄、なぜにチョイスした

昔のマンガのキャラってホントに精神年齢が高いのが多かった
最近のマンガは高校生らしい等身大のお子ちゃまキャラが多いですけど(*^_^*) 

そして、ヒロインのひろみちゃんはあまりにもモテモテキャラだった
藤堂さん、宗方コーチはもちろん、宗方コーチ亡き後 遺志を引き継いだ
桂コーチ(だっけ?)からも愛されてたような気がするし
もしかして新聞部の千葉ちゃんとやらも、ひろみちゃんを好きじゃなかったっけ?
果てにはお蝶夫人二世と名高い美少女の後輩ちゃん(名前忘れた)からも
百合レベルに慕われてた!
まぁ、たしかにひろみちゃんはかわいいキャラだったけども
それにしてもモテすぎ(笑)

てなことを次々に思い出してたら、全然眠れなくなって
寝付いたのは明け方4時過ぎ・・・
思い出してたことをつらつら書いてたら、いつのまにかえらい長文になってました
知らない方は、なんのことかさっぱりわからない内容だったでしょうね、
ごめんなさい(^_^;)


スポンサーサイト
プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
愛猫はなとの生活を16年でピリオド。
はなバカだったので
当分寂しい一人暮らしになりそうです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム