秋の森の虹彩

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モロッコ産の母岩付きのチタナイト(楔石・スフェーン)です。
ずっと欲しかったスフェーンの完璧な標本~(*^_^*)
私が撮影したわけがないことは一目瞭然のこの秀麗な一枚(笑)
キーズさんでお取り置きしていただいていた標本なのですが
またまた厚かましく送っていただく前に撮影をお願いしました。
たった一枚の写真で標本の魅力を全部表現できてしまう腕前は
さすがでございます!
スフェーンは大好きな石のひとつなのですが、なぜかルースの方に
ばかり手を出してしまい、魅力的な原石はつかみ損ねまくりだったので
ようやく好みの原石(しかも母岩付き)をゲットすることができて
とっても嬉しいです(*^_^*)
多色性が魅力の石なので、ついルースに転んじゃってましたが
実は結晶の形もたまらなく美しく、魅了されるスフェーン。
和名にもなっている、楔形の双晶ってなんでこんなにかっこいいんだろ!

Imilchil Area, High Atlas Er Rachidia Province, Draa-Tafilalet Morocco



美味しい珈琲が飲みたくて
どっかないかな~と検索してたら
こちらの「Le Premier Cafe」さん、
心斎橋のど真ん中だけど
ビルの二階だし、隠れ家的な感じで混雑してなさそうだし
こだわりの美味しい珈琲も飲めそう・・・と
思ったのですが、
なんか、この場所とか珈琲のお値段とか(ちょい高め)
デジャブ?・・・と思いつつ足を向けてみたら

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あ・・・やっぱここ
昔2~3回来たことのあるお店だった(笑)

場所をうろ覚えで、お店の名前もど忘れしてたんで
探すことなく何年もたってたんですが
店名こんなんだったっけ?(゚д゚)
なんかもっと和風の名前だったような気がしてたんだけど
(記憶の改竄ってオソロシイ)



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ああ、そうそう、こんなお店だった



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カウンター席でストロングブレンドをいただきました
深紅のカップがキレイ

このお店には、一席だけ奥まった秘密の小部屋のような
特等席がありまして、昔お邪魔した時
ラッキーにもタイミングよく必ずその席が空いてて
すっごく得した気分で満喫してました
他のお客さんを遮断できて、心地のよい狭い空間なので
ひとりで珈琲を飲みながら読書に集中できる
お気に入りの席だったんですよね~

今回は残念ながら先客がいらっしゃったので
カウンター席に座りました
座って、注文した直後に先客さんが帰られたので
移動させてもらおうかな~って思ったのですが
たまにはカウンターでもいいか・・・と思い直して
こちらでいただきました

・・・・が、
やっぱり特等席に移らせてもらえばよかった(笑)


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虹色ファイア

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相変わらずぼやけた写真でごめんなさい(T_T)

スフェーンのルースが大好きです。
原石ではどちらかというと地味カテゴリーの分類かもしれませんが
ダイヤモンドをもしのぐ分散度と多色性を持つ石なので
カットすることによって、石の中を通る光が虹のように分かれ
ぎんぎらぎんに光り輝く派手派手石に変身しちゃうコもいるようなのです。
というわけで、数は多くありませんがいくつか集まってたので。
産地の違うのを見かけると買い足してた感じなのですが
わりといろんなとこで産出されてるんですね~。



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ブラジル産。
もげもげがルースにかかっちゃってすみません
ラウンドカットのイエロー系。
カットが少ないからかあんまりギラギラはしてません。
さわやかな印象です。

ブラジル 0.52ct



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マダガスカル産。
同じくラウンドカット。
細かく美しいカットが入っているので
キラキラと万華鏡のようです。
ついくるくると回してしまう煌びやかなルースです。

マダガスカル ダライナ 1.09ct



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ロシア産。
パッと見はわりと暗め、でもライトを当てるとギラギラーっと
虹のファイアが浮かび上がる憧れのロシアンスフェーンなのですが
ネットのセールで数量限定の時に買っちゃったもんで
リーズナブルなお値段で買えた分、こちらからは石を選べなくて
届いたルースは少々微妙~なコレでした(笑)
いえ、ちゃんと多色ファイアは入ってはいるのですが
私の思い描いてたロシアンスフェーンにしては、弱い・・・
いつか納得のロシアっ子を手に入れたいです^^;
(でもロシアのスフェーン、やたら高いんだもん~~

ロシア 0.68ct



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過去にアップ済みのパキスタン産。
どちらかというとこちらのルースの方がロシアンスフェーンの
イメージに近いギラギラファイア。
レッドスパークが確認できるので
ホントに美しくて見応えのあるルースです。

パキスタン スカルドゥ 0.69ct




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あ・・・これもパキスタン産でした。
ラベルにはバイカラースフェーンと記されていました。
琥珀のような深いアンバーカラー。
スフェーンのルースではあんまり見かけないような(気がした)
カラーだったので購入しました。
(追記:・・・と思ったら普通に出回ってるカラーでした。私が見落としてただけ^^;)

パキスタン シガール 1.58ct



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タンザニア産。
さわやかなアップルグリーン。
地色が明るいので、ファイアも青空の下で見る
水しぶきとか炭酸飲料のような青春カラーっぽいです(笑)

タンザニア イリンガ 0.68ct


ちなみに

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原石ではこれ一個しか持ってなかったりします(笑)
ブラジル産。
透明度の高いオリーブグリーンの原石で
何度か欲しい・・・と思ったのがあったのですが
迷ってるうちに売り切れパターンで
いまだにゲットしていません。ダメダメです。

Capelinha, Minas Gerais, Brazil



久しぶりに漢方カフェに入ったので

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温養茶という
名前からして冷え症向きとわかるお茶を
飲みました

美味しかった(*^_^*)


黒い森に(追記あり)

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大阪ショーで購入したクロム入りのスフェーン(チタナイト・楔石)のルースです。
クロムスフェーンの産出地は主にロシアに集中していますが、こちらはパキスタン産。
ようやくお迎えできました。 
通常のスフェーンのルースは持っていたのですが、クロム含有となると数が少ない上、
結構お値段が・・・特にロシア産のは・・・^^;
しかも欲しかったのは赤のファイアが入ってるギンギラギンのタイプだったので
そうするとさらにお値段が・・・って感じで、なかなかお迎えする機会がなかったのですが
大阪ショーの最終日、40%オフ(!)になっていたお店にいくつか並んでいるのを見つけて
アウインのルースとどっちにしようか迷っていたら、半額まで下げてくれるというので
ならば、と両方選んだら さらに値引いてくださいました。 ありがたや~
スフェーンは、ダイヤモンドに匹敵するほどの大きな光の分散率と屈折率の高さで
多色性まであるので、LEDライトを当てると それはそれは強く華やかな輝きを放ちます。
そこにクロムが入っちゃうと途端にぐっと黒っぽい深みが出て、アダルティーに(笑)
(この写真はLEDライト無しでの撮影です。うう、レッドスパークがほとんど写ってない~・・・)
深く影が落ちる森の中に、キラキラと木漏れ日が差し込んでいるようです。

追記:このパキスタン産のルース、クロムスフェーンとして出回っているようですが
   分析の結果クロムは検出されず、バナジウムによるテリと色調であると報告されて
   いるそうです。
   このスフェーンももしかするとクロム含有ではないのかもしれません。



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Skardu, Pakistan 0.69ct



おっぴろげ~

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この姿を展開するようになると
暖かくなったんだなぁ~と
毎年実感する


プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
愛猫はなとの生活を16年でピリオド。
はなバカだったので
当分寂しい一人暮らしになりそうです。

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