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ベニトブルーとアウインブルー


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ベトナム産のブルースピネルです。
端整な八面体の結晶に惹かれて購入しました。
以前にも言及したことがあるのですが
ブルーのスピネルの結晶でキレイなのってあんまり
見かけることがなくて・・・
この子は小さくても母岩とのバランスもよかったんですよね~。


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以前、コバルトスピネルの標本を購入したときは
「アウインみたいな鮮やかなブルーだ!」と興奮したのですが
今回のこの子はもう少し落ち着いたブルーで
こうして見てみるとアウインというよりベニトアイトみたいな
ブルーだなって思いました。



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並べてみたら
大きさ的にも兄弟みたいな雰囲気です(*^_^*)
どっちもちっこくてかわいい~。



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それぞれ違ったブルーの魅力が出てて
どっちも大好きな青い石たちです。

Yen Bai Province, Vietnam



ウインブルドンの男子シングルス決勝、
頼む、明日は妹とお出かけだからもう寝かせてくれと
半泣きのまま観戦していたら
結局、5時間にも及ぶ死闘で
終わったのは深夜の3時すぎだった

しかも、応援していたフェデラーの惜敗という悲しい結果(泣)

二度もチャンピオンシップポイントを握ったにもかかわらず
ほとんどのスタッツでジョコを上回ってたにもかかわらず
最後はフェデラーの宇宙開発というありえないミスで
会場がぽか~んとなる終わり方をしてしまった・・・(T_T)

失意のどん底で眠って、ちょっと寝不足のまま
黒猫の看板猫・スミノフさんがいるというカフェ・バー「neigHBor」さんに
妹に誘われて天六に向かいました

が、その前に「太陽カフェ」さんでランチを~

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お魚の日替わりランチを



腹ごしらえが終わって「neigHBor」さんに向かい
到着したらば

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・・・・し~ん・・・・
・・・・あれ・・・? もしかして
開いてない?(・_・;)

そんなバカな
昨日のツイッターで
「明日のランチは12時から」って!と、妹が確認するものの
やっぱり閉まってる
店主さんの気まぐれ営業なの~?(T_T)

スミノフさんに会えなくてがっかりしたものの
この近くにいい感じの珈琲店があるということなので
気を取り直して


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「自家焙煎珈琲 喫茶 路地」さん
あぁ~、なんか店構えからして
好みだわぁ~(*^_^*)



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とっても落ち着く店内で
メニューも珈琲オンリー・・・・
かと思いきや、「アイスもなか始めました」という
小さな主張があちこちにひっそりとあって
なんかほほえましかったです(笑)



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なぜか壁にこんなのが(笑)

すっきりと飲みやすい珈琲で
まったりとした気持ちのいい時間を過ごせました(*^_^*)


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玻璃に真っ赤な酒の色

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・・・って、かの有名なフレーズがなぜか頭に浮かんできました。
先日の大阪ショーで購入したミャンマー産のスピネルです。
真っ白な大理石の母岩にかわいいピンクの八面体のスピネルは
とってもポピュラーで、なんでいまさら・・・と思われるかもですが
このコのルビーと見まごうばかりの鮮やかなチェリーピンクのカラーと
テリと透明感は、どうにも見過ごせなかったのです。
光が当たるとピンキッシュなテリが更に映える面があって
思わず「おおっ!」 と声をあげてしまいました(笑)
形は八面体ではなく、イマイチなんですよ。
でもそんなの問題にならないくらい
この結晶の宝石質な美しさに惹かれました。
出会えて幸せです(*^_^*)


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Mogok, Myanmar



5月の連休の3、4、5日と田舎に帰省してました
お天気はよかったけど、寒かったーっ!(>_<)

地元の同級生4人で集まって
ランチ&お茶しました

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ワニカフェさんで現地集合
ワニカフェ行きたかってん~♪と
喜んでたら、昔わたしがリクエストしてたんだそうな^^;
お・・・覚えててくれてありがとう、友よ
すっかり忘れてた(笑)



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風情のある通りを抜けて



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人気のカフェへ



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カフェの奥のお庭もラブリーです



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納屋を改装したという店内



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作家さんのうつわも販売されてました



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おススメランチを食べて



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場所を移動するのも面倒だからと
そのままこのお店でお茶もしちゃいました
レモンクリーム付きのチーズケーキ
美味しかったです(*^_^*)

なつかしい友達と話は尽きず
気がつけば夕方に!
おばはんが4人も集まるとホント厄介ですよね~

延々と長居してしまい、申し訳なくて
帰りにお店の方にあやまりました^^;


魅惑の三角おにぎり

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先日の石のイベントで購入したスピネルの双晶(マクル)です。
かわゆい三角おにぎり型。
でも、お星さまタイプの双晶に比べると
自分の中では萌え要素が少なかったのですが
それは無知ゆえだったからだと
クオリティの高い実物の結晶をじっくり見て気づかされました。


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見てくださいませ、この造形の正確さ。
なんと端正で美しいこと!
こういうのを見ると原石の神秘を感じますよね~(*^_^*)
この現象、頭の中ではなんとか理解できたものの
どう文章にしたらいいのかわからなかったので
店主さんに助けを求めましたところ、

「スピネル式双晶(マクル)は、
八面体結晶の八面体面(111面)を軸に、一方が180度回転した形のもの」

とのこと。
なるほど、こういう表現をすればいいのか!(頭悪いからこういう賢い説明ムリ^^;)
「ルービックキューブみたいにぎゅい~んと回転させた感じですか?」と
返した私は、やっぱりおつむが弱いコ丸出しだった・・・



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深紅のカラーから浮き出る
ぽわぁっとした透明感が、これまた美しいです。
いろんな角度から眺めています。

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ベトナム生まれの青

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ベトナム産のスピネルです。
先日の京都ショーで購入しました。
通常のブルースピネルは鉄に起因していますが
これはコバルトに起因したものだそうです。
アウインみたい!と興奮した鮮やかなカラーです。
ルースでもわざわざ「コバルトスピネル」と銘打ったブルースピネルを
見かけますし、青色の中でもちょっと区別してる希少カラーなんですね。
そういえば、ベトナム・ルクイエン産のコバルトスピネルのルースを
たまに見かけますが、やたらと高いそして手が出ない(笑)
この原石もルクイエン産なのかな?
店主さんが産地がレアだと説明してくださったけど
ベトナムほにゃらら産としか聞こえず、確認しませんでした^^; ←だめじゃん、無知


↓ちなみにこれは唯一持ってたミャンマー産のブルースピネル

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ちょっと落ち着いた暗めのブルーなんですよね。
ルースで見かけるブルーのスピネルも暗っぽいカラーが多い。
コバルト含有になるとホントに彩度がずいぶん変わるんですね。
これはこれで好きなカラーなんですが、結晶の形がな~(>_<)
整ったのって滅多に見かけないんですよね。



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その点、このスピネルは八面体の結晶が
きれいに連なったクラスターでうれしかった。
小さいけど、お気に入りのスピネルです(*^_^*)

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妹となんばをぶらついて休憩する場所を探してたときに
見つけたカフェ

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「チリン」さん



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一階に動物ものの雑貨が並んでたので
ファンシーな店内かと思いきや



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二階のカフェは
しっとりと落ち着いた空間でした



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が、やっぱりパンダ押しだった(笑)


本家を越えろ

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ミャンマー産のスピネルです。
お星さまタイプではありませんが、これも双晶。
とっても鮮やかな色合いでキュートな結晶なのに
長年ルビーと混同されて日陰の存在だった気の毒なスピネルちゃん。
大英帝国の王冠のどでかい「黒太子のルビー」とか、
エリザベス女王の「ティムール・ルビー」のネックレスとか、
ロシア皇室のエカテリーナ一世の王冠のルビーとか、
由緒正しいルビーが、実はすべてスピネルちゃんだったという
壮大な影武者っぷりが判明しておりますが、さもありなん。
だって、実際ルビーよりキレイだな~って思う結晶、けっこう多くないですか?(笑)
不遇な時代が長かったスピネルちゃんですが、ルースなんかを見てると
最近どんどん価値が上がってきてるみたいで、お値段も高くなってますよね~。
タンザニアのホットネオンピンクのスピネルなんて、絶対ピンクサファイアより
魅力的なカラーだと思いますもん。
よかったね、スピネルちゃん!・・・と言いたいとこだけど、買う立場からすると複雑~^^;


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Mogok, Pyin Pyie, Mandaly Division, Myanmar



全豪オープン
フェデラーが優勝しましたね!

まさかまさかの優勝でした~!
怪我で半年ツアーから離脱してた35歳の大ベテランが
復帰早々グランドスラムで優勝するなんてっ
さすが生けるレジェンドは格が違いますね
ホント、泣きそうになりましたよぅ。゚(゚´Д`゚)゚。

しかも決勝の相手はナダルときたもんだ
すごいよ、レジェンド二人の黄金カードだよ
グランドスラムの決勝でふたたびこの二人の
対決が観れる日がくるとは~

ジョコとマレーも素晴らしい選手ですが
やっぱりこの二人が復活すると
存在感が全然違うんですよね
観客席の空気からして違ってました

なるべく長くエレガントなフェデラーのプレーを
見ていたいなぁ~とは思ってましたが
よもやここまで強さを取り戻して帰ってくるなんて・・・

どっかの国の記事では
「王の帰還」という見出しがついてました

かっちょえぇぇぇ!(」*´∇`)」


プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
愛猫はなとの生活を16年でピリオド。
はなバカだったので
当分寂しい一人暮らしになりそうです。

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