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キュノワール

遅ればせながら
あけましておめでとうございます。


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て、もう年明けて一週間以上過ぎちゃってるし・・・^^;

しかも、年明け早々、石ではなく
なんかボロボロの皿とか載せちゃってるって
いったいどういうこと(笑)

一応、石の写真も撮ってみたんですよ~。
でも例のごとく、ホントにろくな写真が撮れなくて・・・
で、過去に撮った写真でちったぁマシなのないかな~、と
フォルダをなんとなく開いてたら、こんなのが出てきたと・・・

以前、好きでちょっとだけ集めてた
キュノワールのうつわたちです。



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キュノワールは、だいたいざっくり19世紀くらいの
フランスのブルターニュとかノルマンディあたりで作られてた陶器だそうで
フランス語でキュはお尻、ノワールは黒という意味で
黒いお尻ってことで
裏側が深めのこげ茶色、内側が白色の特徴が
そのまんま名前になっちゃってるみたいですね(笑)



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厚手のテラコッタで釉薬に特徴があって
がっつりすごい貫入が入ってるんです。
この貫入が大好きで・・・



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お皿の、白かと思いきや
ひっくり返すと唐突に黒が現れるのも
なんか気に入って・・・

私、あんまり厚手のうつわって好きじゃなかったんですけど
キュノワールを知ってから
なんとなく苦手意識が薄れました。



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マグカップも実はあまり好きではない方でしたが
キュノワールやファイヤーキングなどの存在で
まぁ・・・アリかも・・・と思い直したアイテムです(笑)
だって、マグカップってこれひとつでコーヒーも紅茶もお茶も
スープも全部まかなえてしまう万能感があるじゃないですか。
それがイヤだったんですよ~^^;
コーヒーはコーヒーカップで、紅茶はティーカップで、
カフェオレはカフェオレボウルで使い分けた方が
楽しいじゃないですか!って(笑)

でも、このぽってりしたカップでカフェオレとか淹れると
妙に温かみを感じて美味しく思えました。

で、キュノワールのマグカップは基本、でかい(ように思う)
てか、フランスのアンティークのカップって、何用~~?って思うくらい
どでかいの、ありますよね!



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そんな、大きめが基本のカップの中で
こんな小さなコを見つけてしまったときは大喜びで
即買いしました!(ちっさいもん好きの血が騒ぐのだ)
あんまりない大きさだそうで、自分の食いつきぶりが
すごかったのを覚えてます(笑)



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こちらはスープカップ。
で・・・でかい(^_^;)
キュノワールのスープカップもわりとめずらしいようです。
一時期、このスープカップには豆乳スープが合う!と、
野菜ごろごろの豆乳スープばっかり作ってたことがあります(笑)



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釉ハゲとか欠けとかあっても全然気にならないどころか
かえって魅力的に思えてしまうのが
素朴なアンティークのうつわの好きなところです。

これがドレスデンとかマイセンなどの華やかな
名窯コレクションだったりしたら
欠けなんてとんでもないんでしょうけど(笑)


そんなわけで
今年一発目の記事が、石以外の方の趣味まるだしで
なんか、すみません^^;
自分でもまさかこんな始まりになっちゃうとは・・・

新年早々、変なスタート切っちゃって
こんなフラフラな主ですが
本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


・・・と、ご挨拶のあとで

前回の、
「エピドートの産地が読めない、どなたか教えて!」と
泣きついた記事で
教えてくださった親切な方が何人か
いらっしゃいました!
「Falin」と読むようです。
みなさん同じだったので間違いないですね。
すっきりしました。
みなさま、ありがとうございました(*^_^*)

※ hさま、年末の拍手コメントありがとうございます!
 お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
 ご無沙汰しております。またコメントをいただけてとてもうれしかったです(*^_^*)
 こんなつたないブログに見に来てくださってるのはホントに励みになります。
 今年もまたよろしくお願いいたします。


※ MASAZIIさま、はじめまして。
 いつも見に来てくださってるとのこと、とてもうれしいです!ありがとうございます(*^_^*)
 MASAZIIさんも産地のこと、くわしく教えてくださってホントにありがとうございます。
 しかも、手書きの推測になるほど!とポンっと膝を打ってしまいました(笑)
 エピドートはわりと脇役な印象が強かったのですが、こんな主役級の結晶も
 あるんだな~と見方がちょっと変わりました。
 今年もまた、おヒマな時にでもちょこっと覗いてくださるとうれしいですm(__)m 



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朽ち枯れて

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1600年代のデルフトのインク入れと、1700年代のタイルです。
どちらもとても古いですね。
オランダの古都・デルフトは、デルフトブルーと呼ばれる
青の彩色が有名な陶器の町。
デルフト焼きは伊万里焼の影響も受けて発展していったそうです。
が、購入先のお店では一切 青の絵付けがされたものは仕入れされてませんでした。
私も断然、こういう風化が進んだものは無地の方が好みです。
乾いた廃墟のように、朽ちていくほどに魅力が増し
目が離せない美しさとなっています。


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Delft, Holland



は~なちゃん
踊りましょ♪

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はい
チャッ♪



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チャッ♪



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チャ~♪



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チャッ♪
・・・また?



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チャッ♪
・・・・



9422

チャーッ♪
うがっ


プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
愛猫はなとの生活を16年でピリオド。
はなバカだったので
当分寂しい一人暮らしになりそうです。

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