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象牙の薔薇

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アンティークジュエリーのアイボリー(象牙)の
薔薇のクロスのペンダントトップです。
カジュアルな作りのペンダントの方はアイボリーもしくは
ボーン(動物の角)との説明でした。
同色・同素材のビーズはネジ式のクラスプになっていて
クロスのトップの方にも流用できると思ったのですが、
ぎりぎりビーズがバチカンに入らないのですよ~!
バチカン、ちょっと広げられないかな~・・・と未練がましく
通そうとするのですが、無理なものは無理なのでした(笑)
繊細なオールドローズの彫刻が施されたクロスは
本当にとても美しく、息づくような上品な佇まいに
うっとりなのです(*^_^*)
柔らかで清楚な光沢のアイボリージュエリーへの憧れは強くて
ホントはいろんなモチーフで集めたいところなのですが
クオリティの高いものはやっぱり、お財布事情がね~。
とどのつまり、いつもネックはこれ・・・(T_T)


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from England



行きつけのカフェがリニューアルしてました

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お気に入りの入り口だった場所は
テラス席に変貌し



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方角の違う場所が入り口に



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同じ面積のはずなのに
前より広くなったように感じ
席数も増えてました



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ガラス窓に沿って
カウンター席もできてて



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端っこ好きなので
壁際の薄暗い席に着いて(笑)



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プリンのようですが、チーズケーキです
・・・と、ホットコーヒーのセットで(*^_^*)


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フォブ

あやうく広告が出る寸前まで
放置してしまいました・・・(汗)

ちょっと石離れしている時期に入ってるみたいで
(こういう気分になる期間が波のように訪れるんだな)
あんまり石を購入したり、撮影したり・・・という気分では
ないので、今回はアンティーク小物で。
久々の更新だというのに、石じゃなくてすみません
近々、石屋さんにお邪魔する予定なので
それでまた浮上するんじゃないかな・・・と思います(笑)


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というわけで、大好きなアイテムのひとつ
アンティークのフォブです。
こういう細工のキレイなちまちました小物に弱いです。
フォブは、当時懐中時計の装飾やペンダントなどとして
使用されていたみたいです。



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あ、ピンボケしちゃってますね・・・すみません(>_<)
フォブシールというシロモノ。
印章とか印鑑とかいう意味合いだそうです。
底が天然石になっていたり文字や絵が掘ってあったりもします。



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なんて書いてあるのかな?



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ネックレスチェーンやアルバーティナなどにつないで
使うとかわいいです。



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一番お気に入りのロングフォブです。
とっても凝っててキュートなデザインで
バランスもとっても好きです。



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タッセル付き。
タッセルは経年の劣化で1~2本抜けてたりすることもあるみたいですが
これは全部揃ってて、いい状態です。

手作業での凝った細工物は
見ていると、とても満たされた気持ちになりますね~(*^_^*)



先日、ひさしぶりに神戸に

ひさしぶりに行くと、あったはずのお店が移転してたり
別のお店になってたり・・・


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「maison du PIANO」さん
絶対好きなタイプのお店だよね、ここ
と思い、入ってみると、案の定
アンティークやヴィンテージの服飾小物が・・・



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ひとめぼれでした!
ブローチと思いきやボタンでした
100年くらい前のフランスのものだそうです
ぎゃんかわぁ!



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移動中ふと見ると、にゃんこデザインの子供靴が一足だけ・・・
だれかが落としたものを拾って置いたのか、
それともこういうディスプレイなのか、
なんだったんだろ



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お店の名前は忘れましたが
マッチデザインのお香を購入しました
ティーツリーとレモングラスの香りです
疲れてるんだな・・・嗅ぐと非常~~に癒されました(笑)
休日はこの香りでリラックスします(*^_^*)


ところ変わって
うつぼ公園沿いのカフェ


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「cafe sik」さん



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お店前で待ち合わせしている間
わらわらとたくさんの人が出たり入ったりしていたので
混んでるのかな~、座れないかなぁ~と
思ったのですが



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最初はせまい壁際の席に座ったのですが
ちょうど、いい感じの二人席が空いて
こちらに案内されてラッキーでした
テラス席はワンちゃん連れでもオッケー♪



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となりの6~8人くらい座れる席には
リザーブの札が置かれてたので
にぎやかになるのかな・・・と思ってましたが
最後までカメラマンの男性とモデルの女性の二人だけで
ずっと撮影されてました
たしかにフォトジェニックな空間ですもんね~



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カフェタイムなのに
なぜかサラダを食べる私(笑)


銀の鎖

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ヴィクトリアン期のシルバー製のウォッチチェーンです。
懐中時計につける鎖で、ヴィクトリア女王の夫アルバート公の名にちなんで
アルバートチェーンとも呼ばれています。
女性用のものはアルバーティナと呼ぶそうです。
紳士はTバーをベストのボタンホールに引っかけて
時計はベストのポケットに入れていたようです。
チェーンの部分は上着の隙間からチラっと見える程度のような感じなのに
見えない部分にこそこだわるオサレアイテムだったのでしょうね。
とても細工が凝っていて美しく、見惚れてしまいます。


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キレ~だなぁ~


こちらはアルバーティナではないのですが↓

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同じく細工の美しさと
シンプルなデザインに惹かれて購入したものです。
ネックレスチェーンとして
秋冬くらいによく身に着けてます。


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上のコは二本のチェーンの長さが少し違っていて
シルバーとゴールド(多分ゴールドプレート)のコンビで
下のコはTバーのついたネックレスチェーン。
どちらもバランスがよくてお気に入りです。


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ころんとした球体がゆらゆら揺れてかわゆいです。
な~んて愛しいデザインなんでしょ(*^_^*)



先日、百貨店のイベントスペースで開催されていた
アンティークマーケットにちょろっと行ってきました

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がっつりフレンチアンティークのお店や
昭和レトロなお店、万博グッズを扱うお店など
小規模ながら楽しんで見てましたが



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にぎやかな中
一か所、しっとりと落ち着いた雰囲気のお店があって

骨董屋さんとお花屋さんが合体したお店だそうで
ロシアメインのアンティーク商品と
ドライフラワーを使ったオリジナルの商品が
品よく静かに展示されていました

あぁ~、ここのお店の商品好きだな~と
じぃ~っと見ていたら
いつの間にか真横に店主さんがぬっと現われて(笑)
いろいろ商品の説明をしてくださいました

右端の試験管のオブジェを購入しました
「小さな森」というショートストーリーが付いていて
このストーリーを読んでからもう一度オブジェを見ると
「なるほど・・・」と、物語の続きを引き受けたような気持ちになれます



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出土品のロシア正教クロスがいっぱい
どれにしようか散々悩んで、一個購入しました
クロスのデザインって、いろいろあって好きなのです
ケルトクロスとかエルサレムクロスとか
惹かれる形状です



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この表紙と背表紙はブリキのような素材でした
中は紙です
すっごく好みで欲しかったけど
ガマンしました^^;

初参加のお店だったようなので
今度は実店舗の方にお邪魔したいな~と思って
場所を聞いたら、東京のお店でした
遠い~(T_T)


炎を閉じ込めろ

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ヴィンテージのビーズやパーツを取り扱っているお店では
わりとサフィレットグラス、アイリスグラスと共に、このドラゴンズブレスを
特別なカテゴリとしていることが多いです。
ドラゴンズブレスというのは偏光オパールガラスの一種なのですが、名前の通り
ドラゴンが吹いた炎をイメージして作られた昔のアートガラスだそうです。
真紅の中から光の加減で青い炎が出現する、とてもミステリアスな雰囲気。
人気のあるアイテムのようで、このルースを使ったハンドメイド作家さんの
アクセサリーはよく見かけますね。
・・・が、オリジナルのヴィンテージアクセサリーはあまり見あたらないのです。
そのせいか、ネットで販売されてるのを見つけても割とすぐに売り切れるので
オリジナルはけっこう競争率が高いのかも。



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とても雰囲気のあるキレイなルースなので
作家さんが使いたくなるのもわかりますね~。
わたしはこういう定番のルースしか持っていませんが
色合いや遊色がレアなタイプのものはビックリするくらい高額だったりします(@_@;)



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大粒のドラゴンズブレスを使ったヴィンテージブローチです。
角度を変えると、ホントにめらめらと火を噴いたような美しさ。
パープルのラインストーンで取り囲まれていて
透かし細工のメタルワークが繊細できれいです。



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1950年代の西ドイツのものだとかの商品説明だったような気がするけど
はっきり覚えてません。
間違ってたらごめんなさい(笑)
上質なルースがセットされてるな~、という印象の
鮮やかな青い遊色が浮かび上がるペンダントです。



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レアな渦巻き模様のドラゴンズブレスのヴィンテージブローチです。
周りにセットされたルースもドラゴンズブレスで、なんとも贅沢な作り。
ゴージャスです。

虹や遊色の出るものにやたら弱いせいで
ついついドラゴンズブレスにも惹かれてしまうのですが
身に着けるにはちょいと派手すぎるんでは・・・と躊躇してしまい
今のところ観賞用にとどまっています(笑)




メアリルボーン1

紅茶専門店の「メアリルボーン」さん
にぎやかな通りに、昔から変わらずあるな~という印象ですが
小さなお店なので、外からのぞくといつも満席っぽくて
まだ2~3回しか入ったことのないお店です



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はじめて飲んだミント・ミルクティ
胸焼けするくせにロイヤルミルクティが好きという困った体質に
これは救世主!
ミントは盲点でござった
こっくりしてるのにミントのさわやかさが広がり、美味しいっ!
ミント買って家でも入れてみよう~(*^_^*)



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この週末から
またどっかーんと寒波が襲ってくるみたいですね

ああ・・・つらい・・・
つらい季節です・・・(T_T)
ずっと体調もよくないし
ホント寒いのは精神的にも身体にもよろしくないです
早く過ぎてほしいです←何ヶ月先の話だよ


バタフライ・ウィング

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「飛ぶ宝石」や「森の宝石」などと言われる神秘的なモルフォ蝶の羽を使った
バタフライウィングジュエリーです。
角度によって羽の輝きが変化し
ラブラドレッセンスのような美しさに魅了されます。
バタフライウィングジュエリーは1924年の大英帝国博覧会の時に
トーマス・L・モットという人が出展したことで有名になったものだそうです。



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英国・1920年代のもの。
サルファイドと呼ばれる技法で
妖精のバックにモルフォ蝶の羽を使った
シルバーのブローチです。
モルフォ蝶ならではの美しいセルリアンブルー。
アンティークらしい上品なデザインでとっても気に入ってます。



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ぱぁーっと、驚くほど鮮やかなコバルトブルーが
目に飛び込んでくる英国ヴィンテージのブローチ。
シルバーメタル製。
深い森の奥に迷い込んだような雰囲気です。
留め金具が回転ピン式なのでそんなに古くないものだと思います。
当時、円高の時期に買い付けてこられたものだったそうで
かなりお得なお値段で購入することができました。



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影絵モチーフのブローチ。
ブルーからパープルの部分の羽が使われています。
この絵を見た時、影絵の雰囲気で
「パルナス パルナス モスクワ~の味~♪」のメロディが
思い浮かびました。
これがわかった人は同世代の関西人(笑)

が、しかし、確認のため動画を探して数十年ぶりに見てみたら
なんか幼いころの記憶と微妙に違ってました。
記憶っていい加減だなぁ・・・
このCMで、子供のころはロシアはおとぎの国だと思っていたのに
今やおそロシアを地でいく数々のトンデモ映像・画像で
そんなノスタルジックな記憶はこっぱみじんに
いや・・・アレはある意味、おとぎの国なのかもしれないか・・・^^;



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ちょっととぼけた雰囲気の鳥さんのブローチ。
面積は狭いけど、深いブルーの部分を使った
美しい色彩です。

from England



「ウサギノネドコ」という
かわいらしい名前のお店

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京都らしい店構え

自然界のいろんな標本をセンスよく
オリジナリティあふれた形にアレンジしたりして
お花や貝が
モダンなオブジェとなって違う魅力を発していました



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鉱物ももちろん置いてありました
でも専門の鉱物標本店というわけではないので
標本ラベルがついているわけではなく・・・

「このフローライトは中国産だな」
「このトルマリンはブラジルでいいんだろうか?」などと
頭の中でブツブツつぶやいていたことは
無粋なので店長さんには言いませんでした(笑)



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こちらのお店も理科系ですが
前回のLagado研究所さんは天文系のイメージが強く
ウサギノネドコさんは大地のイメージが強かったかな

洗練された目を惹くディスプレイでした(*^_^*)



そんな京都を散策中、
妹が「おねえちゃんの好きそうな廃墟があるよ」
と指さした先に

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高い塀で半分くらい覆い隠されていた建物が



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お・・・おお
ものすごく好みの廃墟!



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めっちゃツボー!
建物の色とか
窓の割れ具合とか
錆びついた非常階段だとか
植物の育ち方とかっ



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すこーんと晴れ渡った青空に
この建物、超似合う~

「塀、ジャマやわぁっ」とか言いながら
バシャバシャ撮ってたら
「何枚撮ってんねん」とツッコまれました^^;


プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
愛猫はなとの生活を16年でピリオド。
はなバカだったので
当分寂しい一人暮らしになりそうです。

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