かわいいコ

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パキスタン産のピンクトパーズです。
ちんま~いけど、いっちょまえに母岩付き。
そこそこ結晶もキレイで可憐な淡い色合いに惚れました。
こういうのってミネラルショーの空気感で、安いから勢いでつい・・・と購入し
帰宅してから冷静になって改めて見ると「たいしたことないやん・・・」って
パターンに陥ることがあったりするのですが、
このトパーズに関しては、今見てもやっぱりかわいくて好みで
「お得ないい買い物ができた」と、
口元が緩んでしまう満足の一品です(*^_^*)


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Gilgit, Pakistan



「うつわの修復」

先日、友達から
「割れたり欠けたりしたうつわがあったら直すよ!」
とメールがきました

私に作家さんのうつわの魅力を教えてくれた友達で
金継ぎを習って一年半ほどになるけど
自分のうつわで もう直すものが無くなってしまい
練習台がほしいとのこと

願ったりかなったりだったので
「いっぱいあんで~!」と友達んちに持っていきました
「直しに出したい・・・」と思っててもなかなか出しに行く
機会がなかったんですよね~
欠けたまんま、そのまま使ってたり
割れたまんま、何年も置きっぱにしてるものもあって・・・

持っていったら
「ようまぁ・・・こんなにいっぱい・・・」と
友達に呆れられました(笑)


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手元が危なっかしくて、すぐうつわを落としてしまう、とか
洗いの際、蛇口にコツンとぶつけてしまう、とか
ほとんどが注意力散漫な私が原因なのですが
中には不可抗力なものもあったのだっ←必死

派手に割れたティーポットや蕎麦ちょこを見て
「これは直し甲斐があるわぁ~、いい練習になるわ」と
言ってくれたので、救われました(笑)

「まず欠け埋めやってくから、一緒にやってみる?」と言われて
修復の道具がわらわら出てきました



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漆と何か(覚えてない)を、
ぐりぐり粘土みたいになるまで混ぜて



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欠けた部分を違和感なくなるまで
埋めていく作業
教えてもらいながら一緒にやってみましたけど
やっぱり友達の手つきはこなれてる~
私はかな~りぎこちなかった!(笑)

それに、手が漆に負けないかとドキドキしました
なんか痒くなったような気もしたけど
短時間だったので大丈夫でした
気のせいでしょう!



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これでいったん終了
このまま完全に乾くまで三週間ほど置かなければ
ならないそうです

で、次の工程を終えたら、また数週間・・・と

金継ぎってやたら時間がかかるんだなぁ~と
いつも思ってたんですけど
作業そのものより
待ちの時間がやたら長かったせいだったんですね

このうつわたちも
年内に渡すのは無理かもってことらしいので
気長にゆっくり、生まれ変わったうつわの到着を
待ちたいと思います(*^_^*)

で、受け取る際に、第二弾を渡したいと思います←まだあるんかい!


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小粒ブラボー

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手に取るとこんなにちっちゃい。
かわいいです(*^_^*)



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でも、ちっちゃくてもクオリティは高いです。
ちゃんと母岩付きだし、トップもダメージ無しで透明度も高いし。
パキスタン産のトパーズになります。
昨年の京都ショーの時におまけでいただいたものです。
売り物で結構なお値段が付いていたので
「い・・・いいのっ?」と、たいへん恐縮してしまったのですが
ありがたくちゃっかり頂いてしまいました。



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小粒ながらに完成度高くて
こういう石、大好きです。



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ちなみにこちらのトパーズも一緒に頂きました。
どちらもお気に入りで、一緒のケースに入れてます。

Katlang, Pakistan



<少女まんが よもやま話・1>

こどもの頃からマンガばっかり読んでるアカン子でした(笑)

おとなになってもオバさんになっても、ずっと読んでるようなアカン子ですが
2000年くらいから10年ちょっと、疎遠になっていた時期があります
(疎遠とはいっても減っただけで読まなくなったワケではない^^;)
ここ3年くらいでまたちょこちょこマンガやBL本(笑)に手を出し始めて
盛り返してきたのですが
空白の10年の間に、知らない作家さんがデビューして活躍してるし
ずいぶん主流のタッチも変わったもんだな~とおどろいています
それに、世界観も変わったように思うし、倫理観もえらい薄くなったもんだし
今ってホントなんでもアリな感じになってんだな、と
軽くカルチャーショック・・・
もちろんジェネレーションギャップもあるんだけど(笑)

それはまぁ、置いといて
なぜか夕べ妙に目が冴えて全然眠れなくて、やたら昔の少女マンガのことを
思い出していました (それで今こんなの書いちゃってるわけです)

昔といってもかなり昔なので、リアルタイムで読むことはなかったので
のちに文庫サイズや豪華版などで復活してから読んだような名作マンガです

「スワン」とか「エースをねらえ!」とか「アラベスク」のようなスポ根(?)ものは
20歳過ぎてから読みました
「ポーの一族」や「トーマの心臓」といった名作中の名作は、たしか19歳のときに
読んだと思います
あの年齢のときに、この二作を読めたことはホントにラッキーだったな、と思っています
読み終えてからしばらくは、あっちの世界から戻れなくて浮遊してましたもん、
あまりに感動して・・・(笑)

夕べは「エースをねらえ!」の記憶も掘り返してました
幼いころにテレビアニメで観た方が先で
コミックスを読んだのは多分20代半ばごろ

スポ根マンガのヒロインって「アタックNO.1」がベースになってるのか
なんか記憶がごっちゃになってて、「エースをねらえ!」の岡ひろみちゃんも
先輩やコーチからいびられながら、陰湿な環境で涙流しながら成長していった
マンガだったような気がしてたんですが
おとなになってコミックスを初めて読んだとき、いびられシーンは確かにあったものの
「ひろみちゃん、めっちゃみんなから大事にされて愛されて成長してますやんっ!」と
ビックリした記憶が残ってます
昔読んだきりなので、よくは覚えてないのですが・・・

おそろしいのは、お蝶夫人や藤堂さん、尾崎さんといった先輩キャラって
たしか高校2年生とか3年生くらいでしたよね?
あの方たちが驚くほど分別あって老成されてて、キミら思春期ってもんは
なかったんかい、とツッコみたくなるくらい大人だったことだ

わたしはたいてい、ヒロインとくっくつヒーローキャラよりも
ヒロインにフラれる当て馬キャラの方が好きになる方だったのですが
それは、当て馬の方が得てしてヒーローよりも落ち着きのあるスマートな
キャラが多かったからです
いつも、「なんでこんないい男を振って、あんな不器用なの選ぶのー?」と
憤慨しながら読むパターンが多かった(笑)

「エースをねらえ!」だと、相手役は藤堂さん、当て馬は宗方コーチと
いうことになる
が、しかし、藤堂さんというのは
当て馬の宗方コーチと同じくらい、分別のある頭のいいキャラで包容力があった
宗方コーチに諭されてからは、とても10代の男の子とは思えない思慮深さで
一歩引いてひろみちゃんを見守っていたような・・・
宗方コーチが亡くなってからも、ずっとひろみちゃんを支えていたような記憶が
あるんですけど、どうでしたっけ?
(最終的にはこのふたりってくっついたの? 覚えてない

宗方コーチも、今から思えばたかだか27歳くらいの若造だったのに
(嵐のメンバーより年下じゃないかっ)
あのトシで、すでに仙人レベルで落ち着き払っていたような気がする
そしてなんといっても、私服コーディネイトが渋すぎた
唐傘に蜘蛛の巣柄の着物なのである
そんなおどろおどろしい柄、なぜにチョイスした

昔のマンガのキャラってホントに精神年齢が高いのが多かった
最近のマンガは高校生らしい等身大のお子ちゃまキャラが多いですけど(*^_^*) 

そして、ヒロインのひろみちゃんはあまりにもモテモテキャラだった
藤堂さん、宗方コーチはもちろん、宗方コーチ亡き後 遺志を引き継いだ
桂コーチ(だっけ?)からも愛されてたような気がするし
もしかして新聞部の千葉ちゃんとやらも、ひろみちゃんを好きじゃなかったっけ?
果てにはお蝶夫人二世と名高い美少女の後輩ちゃん(名前忘れた)からも
百合レベルに慕われてた!
まぁ、たしかにひろみちゃんはかわいいキャラだったけども
それにしてもモテすぎ(笑)

てなことを次々に思い出してたら、全然眠れなくなって
寝付いたのは明け方4時過ぎ・・・
思い出してたことをつらつら書いてたら、いつのまにかえらい長文になってました
知らない方は、なんのことかさっぱりわからない内容だったでしょうね、
ごめんなさい(^_^;)


ピンク or パープル

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水晶に小さく結晶しているピンク(もしくはパープル)トパーズです。
3~4年くらい前から新しく産出したトパーズとしてたまに見かけていましたが
「欲しい・・・でも高い・・・」で、迷ってたらすぐ売り切れて・・・の繰り返しで
結局この春の大阪ショーまで引っ張ってしまいました。
さらっとmomoさんが大阪ショーの購入品の第一弾でアップされていたので
あちゃ~、かぶっちゃった、出しづら~^^; と思ってたのですが、やっぱりとっても
かわいい標本なので載せておきます。
こちらはネットショップで見かけた標本で、もし大阪ショーに持参されていたら
購入しようとチェックしていたものでした。
見に行けたのが最終日だったので、もう売り切れてるかな~と思ってたのですが
ありがたいことに残っててくれました。


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Brumado, Bahia, Northeast Region, Brazil


初夏にむけて

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フィンランド産のトパーズです。
透明感の中から浮かび上がるブルーとオレンジのバイカラー。
非加熱の色合いのこの美しさ、ため息がこぼれます。
北欧という産地のイメージもあってか
避暑地の渓流の水面に映りこむ森林のような
ひんやりとした涼やかさを感じます。


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Kotka, Finland


ついでに

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↑のトパーズを購入した際、おまけにいただいた
フィンランド産のフローライト。
ちょっと不思議な色合いです。
フローライトの産地としてはあんまり聞かないような気がするので(?)
一緒に載せておきます。

Finland



はなのお骨に会えるのは四十九日までなので
それまでの間に
行ける時にはなに会いに通っています

お寺では何匹もねこちゃんを保護していて
行くとお出迎えしてくれます
どの子もみんな人懐っこくて甘えんぼでかわいいのです

はなのお骨に手を合わせてると
びょーんと台に飛び乗ってきて
ゴロゴロ甘えてくれるんです


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花瓶やお骨壷が倒れそうで
ハラハラしたりもしますが^^;



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はなのお骨にもス~リス~リとしてくれて
「はっ! もしやこの子ははなの生まれ変わりで
わたしに知らせようとスリスリしてるっ?」なんて
ドリームなこと思って
「イヤ・・・落ち着け自分。はなが亡くなった時すでに
この子ここにいたって・・・」と我にかえったり・・・

お寺への道のりはいつも
寂しさや哀しみを伴っているので
少し辛かったりもするのですが
この子たちが出迎えてくれるおかげで
心癒されてます

ねこちゃん
はながさみしくないように
これからも一緒にいてあげてね


キラキラレインボー

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うわ~、宝石が乗っかってる~!
と思ったくらいキレイな結晶でした。
京都ショーで購入したパキスタン産のトパーズです。
ラベルにはピンクトパーズとなっていましたが、オレンジの方が強い
オレンジピンクですね。
この写真ではオレンジにしか見えない・・・^^;
こんな写真では実物の美しさの半分も伝わってません。無念です、スミマセン(T_T)
ホントにホントにため息が出るくらいの透明感と輝きとレインボーなのです。
角度を変えるごとに万華鏡のようにキラキラと虹が動いて、表情が変化します。
これがもう少し大きな塊だったら、絶対宝石のカット用に回されちゃっただろうなぁ。
ああ、実物を見ていただきたいです・・・


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pakistan



今回も難波神社で開催された
「石おもしろ会」に行ってきました
ルース販売とジュエリー作家さんの作品展です

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今回もがっつり大雨・・・

いつも一人で行ってたのですが
今回は雨女の「月鉱樹」のどらさんをお誘いして
落ち合ったのが原因ではないかと・・・(笑)
本領発揮しすぎっス~、どらさん

その後もランチをご一緒して
近所の石屋さんをハシゴしてから
ゆっくりお茶を楽しみました
いろいろお話して
石三昧の一日、楽しかったです(*^_^*)
どらさん、ありがとうございました~♪


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石おもしろ会や、そのあと回った石屋さんで
購入したコたち


個別でアップする機会がなさそうなこのコを
この際 載せときます

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タンザニア産のペリステライトです

ミラーボールみたいなかわいいカットで
(こういうの何カットって言うのかな)
ぽわ~んと幻想的な青いシラーが浮かんでます
妖精が落とした涙みたい

クリアなタイプのもあったのですが、見比べてみて
もわんとしたこちらの方に決めました


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う~ん、かわいいっ!


プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
愛猫はなとの生活を16年でピリオド。
はなバカだったので
当分寂しい一人暮らしになりそうです。

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