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風信子の花、ひらく

ジルコン


八角オクタゴンのジルコン(風信子石)のルースです。
風信子(ヒヤシンス)鉱というかわいいお花の名前というだけで
贔屓してしまう部分があったりします(笑)
原石ではざくろのような美しい色合いの結晶が好きです。
初めに一目ぼれして購入した左上のピンク系のルースがこの形のカットだったので
テキトーな私にはめずらしく、同じカットで揃えたいなぁ~と思いました。
ジルコンの屈折率はダイヤモンドに引けをとらないくらい高く
分散度のスペックもほぼ互角なので、カットによって
ホントにキラキラと輝き、ファイアもとても強いんですよね~。
そのことに、このピンクカラーのルースの美しさで目覚めて
すっかり魅了されてしまい、色違いで集めたいきっかけになりました。
ただ、この八角形のカットのルースってあんまり見かけなくて
なかなか他のカラーで見つけられないんですよ~(T_T)
なんかピンク系とイエロー系がほぼ同じように見えるかもしれませんが
実物はピンク系とオレンジ系、イエロー系とグリーン系で微妙に違います(笑)
また他のカラーを見つけたら買い足したいな、と思います。
この美しい集合写真はキーズさまに撮影していただきました。
こんな集合体を見たかった・・・理想通りの麗しい写真でホントに感激です!


ジルコン2

上・ブルー カンボジア産 2.55ct
左上・ピンク タンザニア産 2.67ct
センター・カラーレス タンザニア産 2.23ct
右上・グリーン スリランカ産 2.38ct
左下・イエロー タンザニア産 2.35ct
右下・オレンジ タンザニア産 1.70ct



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双晶LOVE

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ブラジル産のクリソベリル(金緑石)です。
上の子はV字双晶が三つ連なった三連輪座双晶っていうのに
なるのかな?(間違ってたら教えてください
ちょっといびつな形になっちゃってますけど(笑)大きさも厚みもあって
なかなかの迫力なのです。
ずっと欲しかったタイプの双晶形だったんですね、これ。
もうちょっとちゃんとした輪になったお花みたいなのを見つけたら
また手に入れたいなぁ。
下の子はV字双晶です。
さわやかなアップルグリーンで、ぎこちないハート型がかわいいです。
ハートというより、標識みたいかな(笑)
どの石もですが、双晶になるとお花とかお星さまとかハートとかみたいな
形になることがあって、すごくかわいくて魅力的ですよね~。
なんかすごく好きです。
双晶コレクターさんっているのかな。
ズラ~っと双晶だけを並べたコレクションっていうのも
見てみたいなぁって思いました(*^_^*)


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Colatina, Esprito Santo, Brazil



生活雑貨店「hitofushi」さんの二号店「mikuri」さんでお茶

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わりとね、というか、かなりね、
地味な場所なんですよ、ここ^^;

最初、こんなとこに新しいお店できてるけど
お客さん入るのかなぁ~・・・と、通るたび
心配だったんですけど、hitofushiさんの二号店とわかって
よけいな心配だったと気づきました(笑)



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レアチーズケーキとブレンドで
ゆっくりしました

チーズケーキ率、高いです、私(笑)


青に救いを

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いつのまに入手してたんだろう・・・
ジェムシリカほど執着はなかったので、まだ手に入れてなかったと
思ってました、アリゾナ・スリーピングビューティのターコイズです。
あ、ルースはスリーピングビューティですが、原石はアリゾナ産としか
表記してなかったので、鉱山名は不明でした
毎年この時期になると、涼を求めて青い石を選んでしまいます^^;
せめて色合いだけでも涼んでくださいませ。


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Arizona



災害レベルの酷暑が続いてますね・・・
7月いっぱいは続くとかおそろしいこと言われてますし
休み前にふら~っとスーパーに寄って
粉末のポカリスエット5袋パックを買って帰りました
水分補給に水だけでは危険だと思いまして・・・

連休も家から出られず
あまりのだるさに起きてられず、ほぼ寝込んでました
完全に夏バテしてます
ふりかえれば、この時期のブログは毎年同じようなこと
書いてますね~^^;

年々体力は衰えていくのに
年々夏の暑さの過酷さは増すばかり・・・(T_T)

こんな暑さの中で
この時期に東京オリンピック開催するのって
かなり危険じゃない?
10月あたりに変更できりゃいいのに
アメリカ様の都合とかで7月開催になっちゃうんだそうですね

なによりもまず
アスリートの安全を優先しろよなーって思います


※ MASAZIIさん、先日はおもしろい情報をありがとうございました!
  わたしの購入したロードナイトはどっちなんだろう、と気になりまして
  購入先のショップさまに問い合わせてみました。
  でも、分析してみないことにはわからないそうです~。
  ホント、見た目は一緒なんで全然違いはわからないですね。
  ただ、店長さんがおっしゃるにはパイマンの方は紫が噛んでる印象だそうで
  わたしのロードナイトに紫っぽさは感じないので、わたしのはロードナイトじゃないかな~
  っていう結論で、気持ちは落ち着きました(笑)



片恋成就

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ドイツ産のスコロダイト(スコロド石)です。
長年焦がれていた石だったので、やっと手元に来てくれてうれしかったです。
かつて、晶洞の内側にひっそりと憂いのある、蒼く小さな結晶が佇んでいる
標本にひとめぼれしたのですが、残念ながら入手できなかった苦い過去が
ありまして、それが英国産だったのです。
そのせいで、英国産のスコロダイトに固執するあまり、それ以降なかなか
好みの景色に出会えなくて・・・^^;
この子は晶洞に結晶してるわけでも、英国産でもないにもかかわらず
ススーっと引き寄せられました。
全体のバランスがよく、相変わらず好みどんぴしゃのアダルティな
美しい色合いに、別に産地にこだわらなくてもよかったんじゃん・・・と
目からウロコな気分なのでした(笑)


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Clara Mine Oberwolfach, Wolfach Black Forest, Germany



久しぶりに会った友達と平等院へ

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前日が大雨だったので
こりゃ無理かな~と思ってたのですが
当日はカラっとキレイに晴れてくれました(*^_^*)

平日だったので、観光客だらけの京都でも
比較的人が少なくて
見学しやすかったです



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鳳凰堂の内部に描かれた壁画は
内部が暗いのと
経年の劣化でだいぶわかりづらくなってました



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鳳翔館に展示されていた国宝の鳳凰が
荘厳でとても美しくて感動しました

そういや、屋根の上の鳳凰をちゃんと見てなかったな~と、
ミュージアムを出てからもう一度見に行ったのですが
レプリカのせいか(本物は鳳翔館の方)、遠目で見たせいか
金ピカのせいか、なんか全然感動がありませんでした(笑)



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せっかく宇治に来たんだから
上質なお茶を・・・と思ったけど
すんごく暑くなってたので抹茶フロートにしました(^_^;)

このトシになると話題は体調のことに偏りがちですが
ともだちに
「久しぶりに会ったけど、(ひいらぎは)顔色もいいし、すごく健康そう」
と言ってもらえ
「うん、元気やで~」とか楽しく会話してたのですが

その二日後に
いきなり体調をくずして
救急車で搬送され、そのまま なし崩しに
入院しました、6日間・・・・・

う~ん、なんだろう
このフリーフォールのような絶望的な展開・・・・

妹にすっかりお世話になってしまいました・・・(ありがとう、妹よ

今はちょっと貧血でふらふらするので
自宅療養中です
さっさと体調を戻して
元気に復帰したいと思います(^_^;)


映らなかった虹(泣)

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全っっっ然っ伝わりませんね!
キラキラが・・・美しさが・・・っ
ホントに申し訳ございませんっ(T_T)
レインボースキャポライトのルースです。
カボションの全体にストレートなラインが入っていて
一見地味なのですが
自然光の下で見るとそのラインがレインボーカラーになって
ホントにキラキラとみずみずしく輝く
とても鮮やかなルースなのです。実物はっ!
けっこう数年前からチェックしてて、3個だけ持ってたのですが
ご覧のありさまで、今までアップできず・・・(もうあきらめました
LEDライトやペンライトを当てても雰囲気の違うカラーに
なるそうですが、これもまた玉砕いたしました(泣)


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産地不明


あと、全然関係ないのですが
一番小さなレインボースキャポライトのルースを
購入した際に、一緒にお迎えしたシヴァ・アイのルース↓

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巻貝が化石化したルースです。
もっと模様がぐる~んとうず巻いてるタイプのが欲しかったのですが
その時はあまり置いてなくて・・・
インドの神様の目の名前がついたルース。
神様の目というより、ドール・アイとか成型前の義眼のような
雰囲気がありますね、このルースに限っては。
また好みのを探したいです。



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なにがかわいいって、ひっくり返すと
バカボンのほっぺた~(笑)



「石臼珈琲」さん

妹の住む地域の近くの商店街に
おもしろそうな珈琲店ができてたというので
連れて行ってもらいました

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こ・・・この店構え・・・
定食屋さんとかお豆腐屋さんみたいだけど
珈琲店なんだな

看板を見ると予約制のようなので
無理かな~?と思いつつ
妹がおそるおそる中に声をかけると
「今だれもいないので、どうぞ」と男性が
「接客中」と書いた看板にひっくり返して
中に入れてくださいました
一組だけの接客なのかな~(°_°)



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中もこれまた喫茶店という感じではなく
「スタジオにしか見えないんですけど・・・」というと
「スタジオですよ」と、ケロっと返ってきました
デスヨネーっ(^_^;)

店主さんの本業は広告写真家だそうで
コミュニケーションツールとして珈琲店という
形をとったのだそうな



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ずらっと珈琲豆

お客さんから好みの珈琲の味とかイメージを聞いて
その場でレシピを考えて淹れてくれるんだそうです



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石臼でご~りご~り
で、刷毛で珈琲豆をさらう
左官屋さんの仕事を見てるようだ
しつこいようだけど、珈琲店だよね、ここ・・・



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さすがにアーティストなだけあって
珈琲へのこだわりが半端ないです
左官屋さんに次いで
なんか理科の実験でも見てる気分でした
ビーカーとかあるし(笑)



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チョコレートと一緒に
美味しいコーヒーをいただきました

メニューがなかったので
「おいくらですか?」と聞くと
「無料ですよ」とびっくりなことをおっしゃいます(゚д゚)
「えぇぇぇっ! 手間のかかった美味しいコーヒーを
いただいたのですから、さすがにタダというのは申し訳ないです!」と
言うと、「ではカンパでという形で」とのことでしたので
相場のお代を置いて、おいとまいたしました(*^_^*)


プロフィール

ひいらぎ

Author:ひいらぎ
愛猫はなとの生活を16年でピリオド。
はなバカだったので
当分寂しい一人暮らしになりそうです。

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